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相続税実務をこれから始めたい方・基礎から見直したい方必見!
相続税の申告実務は、法人税や所得税のように帳簿から数字を積み上げていく世界とは異なり、名義預金の判定や過去の資金移動の検討など、事実認定の精度が結果を大きく左右します。
「わかっているつもり」になりやすい論点ほど、実務では判断に迷い、思わぬ見落としにつながりがちです。
本DVDでは、42年間国税の資産課税系統のみで調査・審理を経験された石田一弘税理士にご登壇いただき、相続税申告書作成において実務上特に気を付けるべきポイントを、あらためて整理して解説いただきました。
名義預金の判定基準、過去の資金移動をどこまで・どの程度深く検討すべきか(案件金額によって温度感は変わるのか)、土地評価における実地確認の要否など、資産税実務を行うにあたり判断に迷いがちな論点を整理いただくと同時に、実際に税理士から相談があった実例も取り上げてお話しいただいています。
元国税の石田講師だからこそ語れる、税務調査で指摘されやすいポイントへの事前対応方法や、税務署が確認しているポイントなども含めていただきましたので、すぐに実務に活かせる内容です。
・相続税申告の実務ポイントをあらためて確認したい
・自己流になっている実務を一度棚卸しし、正しい「型」を身につけたい
・名義預金や資金移動の判断基準を整理したい
・これから相続税申告に本格的に取り組んでいきたい
という方は、ぜひご購入ください!
20,000円(税別)
≫エッサムショップで注文する
※商品のご購入は、パソコンで「会計事務所の広場ブックス」をご覧ください。
<収録内容>
1,実務上特に気を付けるべきこと
・名義預金の判定
―「管理・支配・出捐」の三要素だけで判断できるか
―配偶者名義預金6,000万円、遺産1億円/5億円で調査可能性はどう変わるか
―税務署が「名義預金」認定を好む本当の理由
・過去の資金移動の検討
―遺産規模によって遡及期間をどう変えるべきか
―疑われやすい出金パターン(定期的な同額出金、大口出金のタイミング等)
―調査対象は配偶者・子だけでよいのか、孫・親族の口座まで見るべきケースとは
・土地の評価
―現地確認は本当に全件必要か、その判断基準
―路線価地域と倍率地域、どちらを先に確認すべきか
―自用地・貸宅地・貸家建付地、利用区分を誤りやすいポイント
2,その他、実務ポイント
・小規模宅地の特例(家なき子要件など)、丁寧に確認すべき理由
・配偶者の税額軽減、短期的な節税と二次相続リスクのバランス
3,プロジェクトとしての管理
・申告プロセス全体の設計、初回相談時の資料収集の進め方
・ヒアリングをどの順序で進め、どこで言質を取るべきか
・税務調査での想定指摘ポイントへの対応
―「事実認定ゲーム」とは何か、調査に負けないための事前準備
・次回相続への準備、相続対策への導入
ー二次相続まで見据えた配偶者軽減の使い方
<仕様>
■株式会社KACHIEL(カチエル)の商品です。
■レジュメについて
DVDをご郵送のうえ、お客様のメールアドレス宛にレジュメ・特典データのご連絡をいたします。
■講師
石田 一弘 氏
石田一弘相続税理士事務所
昭和56年3月立命館大学法学部法学科卒業。
国税専門官として採用後、名古屋国税局管内14の税務署で42年間相続税調査・審理事務に従事。
審理専門官・特別国税調査官などとして一万件以上の相続税申告書を見る。
現在、会員税理士数1,364名(2026年4月時点)のQ&Aサービス『税務相互相談会』の相続・贈与税、譲渡所得の回答者を務め、月に60件以上の税務相談に回答している。
■収録日 2026年8月6日
■収録時間 100分
≪ご注意≫
■DVDの再生(視聴)
※本商品を視聴するには、DVDビデオ対応プレーヤーで再生してください。
※パソコンで再生する場合は、パソコンにDVDドライブ、DVD再生ソフトが搭載されている必要があります。
※動画のダウンロードはできません。
■発送
営業日の正午までのご注文で、3営業日後の発送となります。
■その他
※商品到着後のキャンセルによる返金はできません。
※DVD等の送付漏れ等のお問合せ期限は商品到着後、2ヶ月以内となります。
≪お問合せ≫
■商品の内容・詳細に関するお問合せ先
株式会社KACHIEL(カチエル)
TEL:03-5422-6166(平日9時~18時)
e-mail:info@kachiel.jp
※お問合せの際は「エッサムの販促物を見た」とお問合せください。
■注文方法に関するお問合せ先
株式会社エッサム 受注センター
TEL:0233-22-4331(平日9時~17時)
FAX:0120-540-554
※商品のご購入は、パソコンで「会計事務所の広場ブックス」をご覧ください。