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税務手続のデジタル化など税務行政DXの現状と今後の展望を紹介するとともに、オンラインツールを活用した税務調査(オンライン調査)の具体的な流れや注意点についてわかりやすく解説しています。
(事務所名を入れた小冊子を顧問先に配りましょう)
<収録内容>
第1章 税務行政のDXとは?
Ⅰ 税務行政のデジタル・トランスフォーメーションの全体像
~国税庁が目指す姿と取組の方向性~
1 「税務行政のデジタル・トランスフォーメーション
─税務行政の将来像2023─」
2 税務行政のDXの「三本柱」
3 各取組の概要
Ⅱ 税務調査DX化の “現在地”
1 AI・データ分析による調査対象の選定
2 リモート調査の試行
3 関係機関への照会等のデジタル化
第2章 オンラインツールで税務調査はこう変わる!
Ⅰ オンラインツールを利用した税務調査(オンライン調査)とは?
1 オンライン調査の概要
2 オンラインツール利用開始までの流れ
3 帳簿書類等に係る電子データの提供
4 GSS端末とは?
5 各オンラインツールの機能
Ⅱ 「オンラインツールの利用に関する同意事項」とは?
Ⅲ オンライン調査の開始とともに、KSKシステムも刷新!
Ⅳ オンライン調査と一体で備える! 電子帳簿保存法への対応
参考1 オンライン調査に関するQ&A
参考2 オンライン調査の実施手順・留意事項
<仕様>
■清文社商品
■発行:2026年8月
■32ページ(本文2色刷)
■執筆:野口卓士(税理士)
■名入れ色はスミ(黒)のみとなります。
■名入れ印刷・製本の都合により概ね3週間(祝祭日除く)かかります。
※ご注文後、2~4日後に名入れ部分の校正原稿を印刷協力会社よりメールにてお送りいたしますので、ご確認をお願いいたします。
※名入れ部分の校正作業によっては納期が前後しますので、予めご了承ください。
■本冊子の内容は令和8年7月10日現在の法令等に基づいています。