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≪名入れ小冊子≫キャッシュフロー戦略と財務経営のポイント/XR2070

会社を健全に維持するための資金繰りの方法を、資金の増やし方や銀行との付き合い方、税金対策、経営計画のつくり方という4つのステップでわかりやすく解説しています。

事務所名を入れた小冊子を顧問先に配りましょう)

■B5サイズ
■販売価格:ご注文数により異なります。(名入れ代込、税別)
  50冊   25,500円(@510円)
 100冊   46,000円(@460円)
 200冊   87,000円(@435円)
 300冊   123,000円(@410円)
 300冊超(50冊単位での加算、別途お見積り)

※1冊単位での販売はおこなっておりません。
【事務所PRコーナー】
小冊子の裏表紙部分に事務所の情報、150文字程度のPR文と先生のお写真をお入れすることができます。
表紙の名入れにプラスすることで、事務所からの情報であることや、事務所の強みをより印象強くアピールすることができます。
事務所PRコーナー(オプション)印刷料金はご注文数に関わらず一律料金(\30,000円(税別))ですので、ご注文数が多ければ多いほど、1冊当たりの広告コストを下げることができます。ぜひご活用ください。

<収録内容>
STEP1 増やす ─売上を上げずに資金を増やす方法─
 1 赤字を止血せよ
  ・赤字経営がもたらす致命的な影響
  ・自社の強みに集中する
  ・コスト削減よりも粗利(売上総利益)改善を重視せよ
  ・赤字を止血して未来への布石を打つ
 2 粗利率よりも粗利額が大事
  ・粗利率に惑わされる社長たち
  ・粗利額が会社の血液になる
  ・数字に潜む “錯覚” に要注意
  ・粗利額を優先し、次に効率を高める
 3 売上の方程式は、客数×客単価×リピート
  ・売上アップの本質は「方程式」にある
  ・社長が陥りやすい優先順位の誤解
  ・リピートが難しい業種とその対策
  ・売上の方程式を経営判断の軸に据える
 4 総資産は小さく、利益は大きく
  ・最小の元手で、最大の利益を稼ぐ
  ・BSは時間とともに膨らんでいく
  ・「利益が出ているのに資金が苦しい」の正体
  ・「BSを小さく、PLを厚く」が黄金ルール
 5 PLよりも、BSの方が大事
  ・多くの社長がPLしか見ない理由
  ・BSこそが会社の「健康診断書」
  ・PLは全員の力、BSは社長の力
  ・社長の最重要業務は「BS経営」
 6 利益が出ていても資金繰りが苦しい理由
  ・黒字倒産という経営の現実
  ・「必要利益」を確保する
  ・資金を食いつぶす3つの要因
  ・資金繰りを救う「キャッシュフロー視点」

STEP2 引き出す ─同族会社の銀行との正しい付き合い方─
 1 あらゆる取引で避けるべき「1」
  ・資金繰りを悪化させる “単独取引” の危険
  ・三行取引とは何か
  ・三行取引がもたらす効果
  ・資金調達の “見えない武器” を持つ
 2 借入金の正しい活用方法を知れ
  ・借入金は会社の成長を左右する “諸刃の剣”
  ・成長スピードを加速する “攻めの借入”
  ・延命措置に過ぎない “時間稼ぎの借入”
  ・返済原資の答えは「税引後利益」にある
 3 金利よりも返済期間の方が大事
  ・資金繰りを苦しめるのは「金利」ではなく「返済期間」
  ・返済期間の設計が資金繰りを左右する
  ・金利交渉よりも返済期間の見直しを
  ・資金繰りを守る “時間の借入”
 4 不動産担保・連帯保証に依存するな
  ・不動産担保と連帯保証の意味
  ・担保が外れることのメリットとデメリット
  ・“無担保・無保証” を実現する財務体質
  ・担保・保証を外すための考え方

STEP3 守る ─なぜ多くの社長が間違った節税対策をするのか─
 1 税務は過去目線、財務は未来目線
  ・税務と財務は似て非なるもの
  ・未来と過去で視点は正反対
  ・税務と財務は “混ぜるな! キケン”
  ・財務は社長の仕事
 2 節税よりも「お金を残す」発想を持て
  ・“節税=得” という思い込みの危険
  ・「税引後キャッシュ」を最大化せよ
  ・税金は「信頼を得る投資」である
  ・「お金を残す経営」への転換
 3 優先すべき3つの節税対策
  ・資金流出を伴わない「永久型節税対策」を最優先に
  ・過去の失敗の取り戻し
  ・課税構造の違いを活用
  ・政策的優遇の活用
 4 オーナー社長は株式を100%持て
  ・議決権の仕組みと株式割合の意味
  ・株式が分散すると起こるリスク
  ・経営権を守るための株式管理
  ・100%保有を目指すための実務ポイント
 5 会社を守る “相続と承継” の原則
  ・財産分与→納税資金→節税対策の順番
  ・いちばんのハードルは、財産分与
  ・遺留分をめぐるトラブルは避けて通れない
  ・相続税は現金一括払い

STEP4 回す ─理想の未来を逆算する経営計画のつくり方─
 1 売上至上主義と財務至上主義
  ・売上至上主義を待ち受ける末路
  ・財務の原理原則が導く「正しいやり方」
  ・成果を左右する「正しい順番」
  ・正しいやり方と正しい順番の両輪が大事
 2 攻めの経営を支える “財務の意思決定”
  ・決算書は経営の “健康診断書” である
  ・数字を理解する力・使う力・伝える力
  ・月次決算は “経営の現在地” を映す
  ・会計を “未来の意思決定” に進化させる
 3 PL・BS・資金繰り表を使いこなす経営へ
  ・三表はそれぞれ違う動きをする
  ・攻める・守る・捨てる経営には部門別PLが必要
  ・お金の動きは資金繰り表で読む
  ・3つの数字を結びつけて経営判断する
 4 決算書にまつわる3つの能力の違い
  ・「つくる」能力は正確な数字を早く出す力
  ・「読む」能力は数字の裏にある “現実” を見抜く力
  ・「使いこなす」能力は未来を設計するための数字活用
  ・3つの力をつなぐのは “社長の関心”
 5 経営計画は “残す利益” から逆算して決定
  ・利益は “残したい額” から逆算して決める
  ・賞与は “残したい利益” から逆算して決める
  ・経営計画は “数字の連動” で考える
  ・経営計画を “現場に落とし込む” 仕組みをつくる

<仕様>
■清文社商品
■発行:2026年3月
■44ページ(本文2色刷)
■執筆:舘野 愛(ユメリアコンサルティング株式会社 代表取締役)
■名入れ色はスミ(黒)のみとなります。
■名入れ印刷・製本の都合により概ね3週間(祝祭日除く)かかります。
 ※ご注文後、2~4日後に名入れ部分の校正原稿を印刷協力会社よりメールにてお送りいたしますので、ご確認をお願いいたします。
 ※名入れ部分の校正作業によっては納期が前後しますので、予めご了承ください。

<ご注意>
◆名入れ部分の校正は3回迄無料です。以後1回につき1,000円をご負担いただきます。
◆比較検討の為の複数原稿作成やデザイン作成はおこなっておりません。
◆当商品は受注製造品です。名入れ部分原稿校了後の注文取消し・返品はご容赦ください。
※不良品(乱丁・落丁)に関しては、納品後30日以内のお申し出に限りお取替えいたします。
※不良品交換の際の返送料、および交換商品発送の送料は当社で負担致します。お手数おかけしますが、着払いにてご返送ください。

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