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よく内容を確認しておかないとトラブルの原因になりやすい契約書について、契約書チェックの際に注意すべき重要ポイントをわかりやすく解説。
(事務所名を入れた小冊子を顧問先に配りましょう)
<収録内容>
1 契約書の意義
2 リーガルチェックのポイント
3 当事者名は正確か
4 署名捺印はあるか
5 署名捺印した者に権限はあるか
6 主語は適切か
7 用語の意味は確定しているか
8 契約期間は明記されているか
9 安易に「協議する」と規定していないか
10 「ものとする」という表現を使っていないか
11 契約締結日は書いてあるか
12 「書面による承諾」と規定しているか
13 金銭の支払期限は明記されているか
14 金銭の支払方法は明記されているか
15 送金手数料の負担者は明記されているか
16 期限の利益喪失条項はあるか
17 契約期間中の解約条項は規定されているか
18 解除事由は限定列挙か例示列挙か
19 無過失責任になっていないか
20 不可抗力免責条項はあるか
21 帰責事由の判断者は規定されているか
22 不利な条文の修正交渉テクニック
<仕様>
■清文社商品
■48ページ(本文2色刷)
■著者:櫻井喜久司(弁護士)
■名入れ色はスミ(黒)のみとなります。
■名入れ印刷・製本の都合により納期2週間程度(祝祭日除く)かかります。
※ご注文後、2~4日後に名入れ部分の校正原稿をメールにてお送りいたしますので、ご確認をお願いいたします。
※名入れ部分の校正作業によっては納期が延びることもございますので、予めご了承ください。
■本冊子の内容は、2020年10月1日現在の法令等によっています。