顧問先を守るためのM&A トラブル予防と対応
― 税理士が関与すべき重要論点を徹底解説 ―
M&A 後に問題化しやすい契約・税務・紛争ポイントを整理する
2026年5月22日(金) 14:00~17:00(受付13:30~)
| 会場 | エッサム神田ホール 1号館 3階301 〒101-0045 ※会場はエッサム本社ビル・エッサム神田ホール2号館ではございませんのでお間違えの無いようご注意ください。
<ご連絡事項>
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| 講師 |
弁護士法人M&A総合法律事務所 代表弁護士 長島・大野・常松法律事務所、現KPMG FAS、投資ファンド、ペンシルバニア大学ウォートン校留学、上海市大成律師事務所執務などを経てM&A 専業事務所設立。400件超のM&Aに関与、300件超の少数株主トラブル相談実績、100件超のM&Aトラブル相談実績。米国トランプ大統領の娘イヴァンカさんと同級生。
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| 主な講演内容 | 近年、M&A は中小企業の事業承継や成長戦略として一般化する一方、成約後に顕在化するトラブルが顧問先経営に深刻な影響を与えるケースが増えています。株主・株式をめぐる紛争、表明保証違反やコベナンツ違反、さらには役員退職金・慰労金の扱いなど、これらは「法務の問題」として見過ごされがちですが、実際には税理士の助言や関与の有無が結果を大きく左右します。M&A 後に問題化しやすい契約・税務・紛争ポイントを整理し、顧問先を守るために税理士が押さえておくべき実務上の勘所を理解することが不可欠です。 本セミナーでは、こうした現場の最前線で多数の事案に携わる弁護士法人M&A 総合法律事務所の土屋勝裕先生を講師にお迎えし、トラブル対応の実例を交えながら、税理士が今後必ず押さえておくべき対策の実務ポイントを詳しく解説します。 【主な講演内容】 1.M&Aトラブル事例『株主・株式トラブル』 2.M&A トラブル事例『表明保証違反』 3.M&A トラブル事例『コベナンツ違反』 4.M&A トラブル事例『役員退職金慰労金』 ![]()
【書籍付き】 令和8年4 月30 日に発刊の講師の書籍『中堅・中小企業のためのM&A トラブル事例と実務対策』(¥4,000+ 税:清文社)付きのセミナーとなります。 ※書籍代はセミナー受講料に含まれております。 |
| 参加費 | お一人様 通常価格 18,000円(税込) エッサムファミリー会会員価格 15,000円(税込) ※エッサムファミリー会会員の方も受講料金が必要です。 |
| お申し込み期限 |
2026年5月20日(水)
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| その他 |
本セミナーは、税理士認定研修ではありません。 本セミナーは税理士会研修のうち、「自己申請研修」18時間に含めることが出来る可能性がございます。 詳しくは所属の税理士会へお問合せをお願い致します。 「受講時間認定申請書(自己申請研修)」に添付する案内は以下のリンク先よりダウンロード・印刷をお願いいたします。 『本セミナーの案内』 |
| お問い合わせ | 株式会社エッサム Web・EF事業推進部 |
| セミナー番号 | 1228 |




