株式会社エッサム / 税理士実践塾~エッサム土地評価研究会

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エッサム土地評価研究会

土地評価への疑問点を解決し相続人からの信頼獲得にも繋がる!

相続業務に従事される税理士・会計士の先生方が土地評価への悩みや疑問を解決することで、いまよりも多くの相続案件を安心して受託できるようになることを目指します!
先着15名限定!
エッサム土地評価研究会
研究会の参加申込はコチラ

本研究会は、3つの受講形式からご参加方法をお選びいただけます。



1.来場形式
 人数限定しております。

2.後日動画視聴形式
 お申込頂きました先生方全員に動画データをご提供しますので、
 後日、おすきな時間にご視聴いただけます。

3.ZOOMリアルタイム配信形式
 ZOOMのウェビナー機能を使用してのリアルタイム配信となります。
 ご参加の際には、ヘッドセット(イヤホン、スピーカー)が必要になります。


「エッサム土地評価研究会とは」

相続業務に従事される税理士・会計士の皆様のなかには、土地評価に関して十分な自信が持てないまま、業務を行われている方も少なくないのではないでしょうか?
そこで!土地評価への悩みや疑問を解決することで、より多くの相続案件を安心して受託できるようになることを目指した「土地評価研究会」を今年も開催します!
講師には、今年も不動産鑑定士・鎌倉靖二氏をお迎えして土地評価に関する実務を全4講の講義を通じて徹底解説いたします!
昨年の開催では、参加者の9割以上の方に満足頂いた人気の講演です。
本講演を通じて土地評価に関する知見を広げることで、土地の過大評価を防ぐことができるようになり、自信を持って新規相続案件を受託できるようになるでしょう!

昨年の講演の模様

講義内容概要

第1講24/10/1(火)
14:00~17:00
(受付13:30~)

今さら聞けない土地評価の入り口で留意すべき重要論点と知識の整理

1.財産評価基本通達による土地評価の特徴
・財産評価基本通達の土地評価の規定はどのように作られているか
・財産評価基本通達との向き合い方
・財産評価基本通達の土地評価のしくみ
・土地評価の実務手順
・減価要因の見つけ方、探し方

2.評価する土地の面積
・面積の測り方
・財産評価基本通達8の規定
・採用する面積
・登記面積と固定資産税の課税面積が相違する場合の対処法

3.測量図の種類
・現況測量図
・地積測量図
・確定測量図

4.縄伸びしている土地の留意点
・なぜ縄伸びが生じるのか
・縄伸びに気付くひとつの方法
・縄伸びの具体例
・申告時にどの面積を採用すべきかの判断

5.公図の見方と活用法
・公図とは
・公図の種類
・法第14条地図
・法第14条地図に準ずる図面
・公図で気付く減価要因

6.土地の時価とは
・そもそも土地の価格はどうやって決まるのか
・公示価格、固定資産税評価額、路線価、市場価格(実勢価格)
・不動産仲介業者の査定額及び査定書の見方
・売却価格と申告する評価額の乖離
・土地の時価に関するQ&A

7.評価対象地の位置確定作業
・資料での確認作業(住宅地図、ブルーマップ、全国地価マップ等)
・位置確定作業時の留意点

第2講24/10/17(木)
14:00~17:00
(受付13:30~)

評価単位と地目判定の基礎と実務対応

1.地目判定の原則と実務上の留意点
・地目の判定の原則
・実務上の留意点
・「建物」ではない「工作物」「構築物」の例

2.評価単位判定の原則と実務上の留意点
・原則、ただし書き、なお書き、取得者、権利設定
・地目ごとの評価単位規定
・筆と利用単位の関係
・筆と利用単位が異なる場合の各評価単位面積の確定方法

3.固定資産税の課税地目と評価単位及び現況地目との関連

4.ケーススタディ
・土地の使用権が使用貸借の場合
・畑の一部が生産緑地の場合(畑、田の評価単位の原則確認)
・店舗建物敷地と来客用駐車場の場合
・店舗建物敷地と来客用駐車場と第三者への月極め駐車場の場合
・賃貸マンション建物敷地と入居者専用駐車場と第三者への月極駐車場の場合
・店舗建物敷地と来客用駐車場の土地の一部が評価対象地である場合
・店舗建物の敷地と来客用駐車場が第三者と共有である場合
・1筆の土地にアパート2棟と入居者専用駐車場の場合(道路からみて左右対称に配置)
・1筆の土地にアパート2棟と入居者専用駐車場の場合(道路からみて手前と奥に配置)
・道路からみて手前に自宅、奥に畑がある場合
・道路からみて手前に自宅、奥にアパートがある場合(土地建物すべて被相続人所有の場合)
・道路からみて手前に月極駐車場、奥に自宅がある場合(自宅への専用通路がある場合)
・道路からみて手前に月極駐車場、奥に自宅がある場合(自宅への専用通路がない場合)
・道路沿いに自用の小さな倉庫がある場合
・自己の居住用建物と事業用建物がある場合
・平屋の貸家が複数棟建ち並んでいる場合
・家賃保証で一括借り上げのアパートが複数棟建ち並んでいる場合
・建物敷地の一部を第三者が所有している場合1
・建物敷地の一部を第三者が所有している場合2
・建物敷地の一部を第三者が所有している場合3
・赤道・水路が介在している場合1
・赤道・水路が介在している場合2
・赤道・水路が介在している場合3

5.評価単位が評価額に大きな影響を与える減価要因
・地積規模の大きな宅地
・市街地山林
・無道路地

6.国税不服審判裁決事例
・家賃保証で5棟のアパートが一括借り上げされている事例
・アパートと隣接する駐車場を、建物敷地と一体で貸家建付地評価できるかが争点となった事例

第3講24/11/5(火)
14:00~17:00
(受付13:30~)

正面路線の判定、間口距離の取り方、側方・裏面路線影響加算の検討実務

1.正面路線の判定
・正面路線判定の基本
・正面路線に2以上の路線価が付されている場合
・正面路線判定例

2.間口距離の判定
・隅切りのある角地の間口距離の取り方
・正面路線が直線でない場合の間口距離の取り方
・円弧を描くように正面路線に接している土地の間口距離の取り方
・評価対象地と道路の間に高低差がある場合の間口距離の取り方
・私道の間口距離の取り方
・2か所で正面路線に接している凹型の土地の間口距離
・正面路線との間に水路がある場合

3.側方路線、裏面路線影響加算
・側方路線、裏面路線影響加算の規定がある理由
・側方路線、裏面路線と評価対象地との間に高低差がある場合の判断
・正面路線が屈折している場合の判断
・側方路線が建築基準法の道路でない道の場合の加算すべきかどうかの判断
・側方路線に評価対象地の一部が接している場合の側方路線影響加算
・不整形な角地の側方路線影響加算
・不整形な隅切りのある角地で一部が側方路線に接している場合の側方路線影響加算
・不整形な二方路地の二方路線影響加算
・評価対象地と道路との間に高低差がある場合
・角地で側方路線に路線価が付いていない場合の影響加算
・側方路線が位置指定道路の場合
・側方路線が建築基準法第42条2項道路で路線価が付いていない場合
・タワーマンション、団地などの大規模な土地で複数路線に接している場合
・角が評価対象外の土地の場合
・側方路線が特定路線価を設定してもらった道路の場合
・準角地に接する土地の場合
・側方路線、裏面路線影響加算の分数調整

第4講24/11/21(木)
14:00~17:00
(受付13:30~)

不整形地の評価実務、想定整形地の作り方解説

1.不整形地の評価
・財産評価基本通達の規定(不整形地評価の4つのパターン)
・評価明細書の5-1,5-2の解説

2.想定整形地を使った不整形地の評価(通達20(2))
・想定整形地の作成の基本
・よくみられる誤った想定整形地
・国税不服審判所の裁決例
・屈折路に面する不整形地の想定整形地のとり方
・正面路線に路線価が付いていない場合の想定整形地の作り方

3.差し引き計算による不整形地の評価(通達20(3)(4))
・中抜き方式(通達20(4))
・前面宅地控除方式(通達20(3))

4.不整形地を区分して求めた整形地を基として計算する方法 (通達20(1))
・国税庁HP質疑応答事例(不整形地の評価――区分した整形地を基として評価する場合)
・国税庁HP質疑応答事例(不整形地としての評価を行わない場合(1)(2)帯状部分を有する宅地)

5.その他の不整形地に関する論点
・地区区分がビル街区の場合
・不整形地な私道の評価
・公図と現地の形がまったく異なる場合

講師紹介

講師:鎌倉 靖二 先生
みらい総合鑑定株式会社 代表取締役 不動産鑑定士

税理士事務所、会計事務所向けに相続・贈与における土地評価のサポートを行っており、同族会社間取引時の鑑定評価を多数行う他、財産評価基本通達の規定では時価よりも高く算出されてしまう無道路地などの鑑定評価、特殊な土地評価のサポート実務を全国で展開している。全国の税理士会等での研修講師実績多数。

エッサム土地評価研究会が
選ばれる理由

1. 実例をもとにした講演だからわかりやすい!

実例をもとにどのように対処すべきか解説いたしますので、どうぞご期待ください!。

2.ZOOM 配信でどこからでも受講可能!

移動をともなわずに受講できるので移動コストが削減できます!
※レジュメは原則として郵送にてお送りいたします。

3. 講演内容を動画データでご提供!

欠席しても安心/復習にも使える/どこでも再生
(動画は各講義終了後2週間程度でのご提供となります)

4. 疑問が残れば講師に直接質問ができる!

ZOOM参加でもQ&A機能を使って生でご質問できますので疑問点が残りません。

エッサム土地評価研究会
実施スケジュール

日程

第1講

24/10/1(火)14:00~17:00(受付13:30~)

第2講

24/10/17(木)14:00~17:00(受付13:30~)

第3講

24/11/5(火)14:00~17:00(受付13:30~)

第4講

24/11/21(木)14:00~17:00(受付13:30~)

参加費

お一人様 全4回分
通常価格:198,000円(税込)
エッサムファミリー会価格:168,000円(税込)

※ゆりかご倶楽部会員様は、上記いずれかの受講料から10,000円引きいたします。
研究会申込と同時に新規ゆりかご倶楽部ご入会の場合、申込月含む4ヵ月以上の契約が必須となります。
【ゆりかご倶楽部】とは、下記サービスが人気の有償サービスです。(月額3,000円~)
 ・事務所ホームページ作成
 ・土地評価の際の蔭地割合計算ツール
 ・業務処理簿が作成できる事務所日報  等
ゆりかご倶楽部のサービス詳細はこちらをご覧ください。

※エッサムファミリー会は年額12,000円(4月~3月)の会費制となっております。
 期間中の途中入会は1ヶ月1,000円の月割となります。
※事務所から同時申込で2名様以上お申込の場合は合計額から20,000円引き
※過去にエッサムの研究会に参加されたことのあるお客様は20,000円引き

定員・その他

先着15名。
集客状況により開催を中止させていただく場合がございます。ご了承ください。
本研究会は先生方の顧問先指導にお役立ていただくことを目的としております。研究会の内容を同業士業向けのセミナーや書面等で許可なく情報提供を行うのはご遠慮ください。
本研究会は、税理士会認定研修ではありませんが、自己申請研修になる可能性がございます。詳細は所属の税理士会へお問合せ下さい。
「受講時間認定申請書(自己申請研修)」に添付する案内は以下のリンク先よりダウンロード・印刷をお願いいたします。
『本セミナーの案内』

会場

〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3丁目2−2エッサム神田ホール1号館(JR神田駅 東口 徒歩1分)

エッサム土地評価研究会
10月始動 第2期

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