2月3日にGoogleが行った検索アルゴリズムの修正から読み解く会計事務所のホームページの対応について

2月3日にGoogleが行った検索アルゴリズムの修正から読み解く会計事務所のホームページの対応について

税理士開業塾スタッフの山内です。

 

当社は会計事務所・税理士事務所専門のホームページ作成サービスを提供していますので、

日々、最新の情報をチェックしています。

 

今回は、その中で2月3日にGoogleが「ウェブマスター向け公式ブログ」で

公表した「日本語検索の品質向上にむけて」という記事について書きたいと思います。

 

2月3日にGoogleが行った検索アルゴリズムの修正の内容は以下の通りになります。

 

1.「日本語検索で表示される低品質なサイト」への対応

 

2.検索品質向上のための継続的なアルゴリズムの改善

 

Google「ウェブマスター向け公式ブログ」はこちら

 

今回行われた日本語検索表示への対応は、どうやらGoogleでも初の試みのようです。

 

具体的にどのようなサイトが対象になってくるかというと、

 

今、話題のキュレーションメディア(まとめサイト)になります。

(内容よりも検索結果が上位表示されることに重点を置いた低品質サイト)

 

他の人・サイトが作成した記事を利用し、オリジナルサイトよりも検索結果を上位に持っていき、

著作権の関係などで問題になっていますね。

 

 

私がチェックしていたサイトも閉鎖中のようです。

 

つまり、

日本語検索において「オリジナル」という部分が、今までより、いっそう重要になってきます。

 

会計事務所におけるホームページの特徴を見ると、

どうしても申告・決算・記帳・相続など商品・サービスの特性上、同じような情報になってしまいます。

 

そうした中、オリジナル性を出すのは最新情報の提供がポイントになってくると私は考えています。

(もしくは、まだ誰も特化していない業種特化のホームページを作るとか)

 

ただし、最新情報といっても国税庁や中小企業庁などの記事をコピペでホームページに掲載してもオリジナルにはなりませんので、

そこは、税理士である先生のオリジナルの見解(かつホームページを見るであろう個人事業主・経営者に役立つ情報であること)が必要になります。

 

裏を返せば、ホームページのブログ機能を使い、先生オリジナルの見解を継続的に配信していけば、検索結果の上位に表示させることができるということです。

 

ホームページというのは、作ったら終わりではなく、継続的にPDCAを回し検索表示数・コンバージョンを増やすための改善をしていく必要があります。

 

是非、ご自信の会計事務所・税理士事務所のホームページを一度見直してはいかがでしょうか?

 

また、これからホームページを作る会計事務所・税理士事務所の開業を検討されている方は、オリジナルを意識して作成して頂ければと思います。