株式会社エッサム|税理士実践塾~信託活用事例研究会

信託について実績的なノウハウが身につく~信託活用事例研究会

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信託活用事例研究会 第4期生募集!!

講師プロフィール
講師:島本 広幸
税理士法人ベリーベスト 税理士

バブル期に旧株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行)に入行。
個人、法人渉外担当、債権回収、審査部審査事業承継・組織再編コンサル部門の上席部長代理など要職を歴任し、みずほ信託銀行を最後に退職。銀行融資、債権回収事業承継、法人の組織再編から信託までの幅広い銀行業務に精通。
信託活用事例研究会
~ 講義内容 ~

講師の島本氏の目が届く範囲での講演となるため、12名限定とさせていただきます。
定員に達しましたら受付を終了させていただきますので、是非、この機会をお見逃しなく!!

第1講 Case1:不動産の事業継承に遺言信託を活用
遺言信託は信託銀行が進める最もポピュラーな商品です。税理士として顧問先から「銀行の提案を受けた」という相談はよく受けるはずです。
そこで銀行の提案に一歩先んじて、顧問税理士主導で逆提案をしていただきたいと思っています。一つは、二次相続までを視野に入れた提案を行うことです。配偶者控除が使える半分の財産まで相続をさす、という発想は二次相続を見据えたときには間違っています。そのことを事例を通じて体感いただきます。
この他、通常銀行がセールスしている遺言信託が信託法でいう「遺言信託」とは似て非なるものであることを解説いたします。

Case2:自社株式対策を使った遺言信託の活用
遺言信託の中で事業オーナーが最もアドバイスが欲しいのは自社株式の承継の仕方です。税理士の皆さんが一手間、二手間かけた提案を行うことにより対策は、より素晴らしいものとなります。そのキーワードに今回は擬似DESと種類株式をご紹介いたします。
第2講 Case1:不動産に遺言代用信託を活用する
連れ子がいる配偶者等への資産承継が昨今、最も承継の課題になっています。
一次相続(配偶者)後、二次相続に委託者の意向が反映されず、委託者の意向に沿った承継が有効にできないのが、遺言信託の限界と言われています。ここでは事例を通して、この事案に遺言信託が有効に働くことを実感してもらいます。

Case2:遺言代用信託を活用し自社株式を承継させる
遺言代用信託の活用のポイントはその匿名性にあると言われています。“生前贈与をしたいが、周りがうるさくて承継できない”この事案で“匿名性の効果”を学んでいただくとともに、一般法人は受託者に使えないのかといった議論も徹底解説します。
第3講 Case1:不動産の事業承継に一般社団法人と信託を活用
一次相続では配偶者に承継させたいが、配偶者の次は…?この問題を解決するのが、受益者連続型信託です。この事案では、信託契約をより確実にするため受託者が最大のポイントとなります。受託者に一般社団法人を使う、そのメリットを実際に行った事案の信託契約書を通して実践的に学んでいただきます。

Case2:自社株式の承継に一般社団法人と信託を活用
受益者連続型信託は自社株式の承継にも非常に効果的な手法です。
今回のこの事例を通して、自社株式の承継の具体的な活用方法を学んでいただきたいと思います。
また、自社株式における民事信託を信託契約書を通して徹底解説いたします。
第4講 Case1:所有不動産の遺言代用信託実務手続き
遺言代用信託は実際登記まで行います。その意味では、より具体的なイメージをつけてもらうため、実際に数件の登記を行った司法書士による登記書類と信託契約書を紹介し徹底解説いたします。

Case2:一般社団法人と遺言信託の実務手続き詳解
受益者連続型信託の登記内容、ここまでを、実際に手掛けた案件をもとにベリーベストの司法書士が解説を行い、より具体的な理解をしていただきます。
第5講 Case1:収益不動産の信託受益権複層化
財産評価基本通達での計算例を通じ、この“受益権の複層化”がなぜ注目されるのかを学ぶとともに、収益不動産の受益権の複層化のスキーム立案と注意点を実践的に学んでもらいます。

Case2:債券、自社株式における承継手法
種類株式の導入に制約があるなどの場合、議決権行使の指図権を利用したスキームは自社株式の対策では有効であると言われています。その基本的手法について学びます。
また、外資系の銀行が提案していた債券の複層化についても、皆さんがクライアントから相談されることもあると思いますので解説いたします。
第6講 Case1:民事信託を使った実践的な対策と法務面の注意
実際に現場で行われている信託事案の注意点を弁護士に紹介してもらいます。その中で信託法の条文の応用的な読み方や信託契約書の立案に必要な考え方をベリーベストグループの信託部門に精通した弁護士より講義をさせていただきます。
講義の中で、信託は法務関係者とのアライアンスによる共同作業であることを理解してもらいたいと思います。

Case2:信託を利用したファイナンス及び税制面の解説
信託内借入や受託者ローン(受託者が直接、銀行から借入る手法)について最新のスキームをお伝えするとともに、税制面についても具体的な実務手続きに基づいて解説を行います。
信託活用事例研究会
参加者の声

  • 1
    税理士 O先生
    理論だけでなく実務にも直結していて話がわかりやすかった。
  • 2
    税理士 K先生
    契約書や提案資料の雛形など、毎回充実した資料をもらえたのでありがたい。
  • 3
    税理士 Y先生
    信託のスキームを知ることで顧問先への提案の幅が広がりました。
  • 4
    税理士 M先生
    信託は初めて学んだが、解説もわかりやすく安心して相談できる仲間ができて良かった。


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信託活用研究会が選ばれる理由

理由1
理由1
研究会全6回の収録音源の提供


欠席があっても安心!何度でも復習できる!
希望者全員に収録音源データを講義終了1週間程度でメールにてご連絡します。

理由2
理由2
信託のスペシャリストである島本氏にいつでもメールでご相談ができる!


講演中のご相談はもちろんのこと、講演後も講師の島本氏にメールで質問できます。

理由3
理由2
理論だけで終わらない!実例を通して問題を掘り下げるから理解が早い!


過去十数年に亘り講師が実際に携わってきた膨大な事例をテーマごとに惜しみなく開示します。

理由4
理由3
他の分野も成長できる実践塾制度


研究会終了後は研究生として、他の研究会にも特典価格でご参加いただけます。例)不動産アドバイザー研究会、介護事業者指導研究会など

実施スケジュール

【スケジュール】

第1講 4月 19日(水) 14:00~17:00
第2講 5月 17日(水) 14:00~17:00
第3講 6月 07日(水) 14:00~17:00
第4講 6月 21日(水) 14:00~17:00
第5講 7月 05日(水) 14:00~17:00
第6講 7月 19日(水) 14:00~17:00

※第1講、第6講の受講後に軽食を交えた懇親会を開催予定です。(ご参加任意)

【会場・参加費】

会場 〒101-0045
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2 エッサム神田ホール
(JR神田駅 徒歩1分)
参加費 お一人様 全6回分
通常価格:130,000円
エッサムファミリー会価格:100,000円

※事務所から同時申込で2名様以上お申込の場合は合計額から2万円引き
※過去にエッサムの研究会に参加されたことのあるお客様は2万円引き
その他 ・最低開催人数7名。6名以下の場合は中止させていただく場合がございます。ご了承ください。
・本研究会は先生方の顧問先指導にお役立ていただくことを目的としております。研究会の内容を同業士業向けのセミナーや書面等で許可なく情報提供を行うのはご遠慮ください。

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